今の男性はかっこよくない

ついこの前、メル友掲示板で知り合った高校を卒業したばかりというギャルな女の子と話す機会があったのですが、その話の中で「お年寄りの男性がかっこいい」という話を聞かされました。
最近欲しいものの話から始まって、恋愛トークの最中に、突如それは現れました。
「どういう男の子が好きなの?」という質問に「正直、最近の男子は子供っぽくて頼りないし、出会いに貪欲でなんかエッチばっかり」という答え。
その後、閃いたように「そういえばおじいちゃんってかっこいいよね」という話になったのでした。
その子のおじいちゃんは70代で、とにかく男っぽくてクールなのだそうです。
職業は大工。
おじいちゃんの同世代の友達たちもやはりかっこよく、彼女に強いインパクトを残したのでした。
現在とは時代背景が違うのもありますが、どんなに過酷な状況でも「家族は俺が守る」っていうオーラなのだそうです。
生きる知恵と能力をしっかり持っているし、愛している者たちに対して無言でも愛が伝わってくるような大きな背中。
確かにかっこいいです。
今風な格好のギャルなのに、ちゃんと内面のことも見ていて偉いですね。
女性は若くてもやはり「パートナーを見極める力」が備わっているものなんですね。
これは遺伝子レベルでそうなっているのかもしれません。
もう一度、日本人の良さを認識したほうがいいですね。
そして、かっこいい日本人男性が増えることを祈ります。

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気が利く男の子の話

容姿とか関係なく、ビビっと惚れてしまう男性っていますよね。
人によって異なるかもしれませんが、メル友探しをしている時に「気の利く」人が現れると男性もビビっときますよね。
ある人が経験した「気の利く男性」のお話をします。
高校生だったときの夏、花火大会での出来事でした。
彼女はポイント無し出会いで仲良くなった男の子と二人きりで花火大会に行くことになったのでした。
彼女は母親に浴衣を着付けてもらって準備万端。
ぱっとしない私服の彼と一緒に出かけたのでした。
花火大会は至って普通。
ふつうに綺麗といったかんじ。
彼らはあまり人が混んでいない場所を見つけて、かき氷を食べながら花火を見て、そのまま帰るといった具合でした。
会話も特に弾みもしなく、一言で言えば「なんだかなぁ」といった印象なのでした。
しかし、帰り道のことでした。
彼女は花火の途中から自分の足の痛みに薄々気づいてはいました。
慣れない下駄の鼻緒が指の間を傷つけていたのでした。
少しずつ歩くのが遅くなってきた彼女。
そのときでした。
隣の彼が立ち止まり、ジーンズの後ろポケットから絆創膏の箱を取り出したのでした。「たまたま入ってた。使いなよ」
この一言に彼女はやられてしまいました。
「絆創膏の箱そのものがポケットにたまたま入ってるわけがないだろう!」
そう思いながらも、とても優しい気持ちになったのでした。

Filed under: 日記 — admin 2:34 PM  Comments (0)

相手の気持ちを探る

デートで大切なのはもちろん出会った後の1回目のデートです。
相手が自分を好きになってくれるか、次も会ってくれるか、はそこで決まると思います。
でも勢いで、2回目の援交にも来てくれるという方がいたりしますよね。
その時に、相手の気持ちを探るというのも大切です。
相手が何を思っているのかを探るのです。
これからも関係を続けたいと思っているのか、ただの友達として付き合っているのかを探るというのが大切になってきます。
例えば、出会い系サイト好きな自分の行きたいと思っているところを色々と言ってみてください。
そのためには普段から自分が行ってみたいと思っているところを色々とチェックしてアンテナを張っておく必要がありますけれどもね。
そういう努力も必要です。
それで、相手も行きたそうなところをピックアップして色々言ってみるのです。
こうこうこういう場所があるんだけど、興味ない?みたいな感じで言ってみます。
その時、相手がすごく乗り気になってくれるなら、その人とは脈があるでしょう。
もし、ためらいながら言うようなら、その人は興味があっても一人で行くか他の人と行きたいのです。
それ以外にも、誕生日やクリスマスなどの予定を聞いてみて、いい返事が返ってくるなら彼はあなたに好感を持っていると思います。
まずは試してみてください。

Filed under: 日記 — admin 11:09 AM  Comments (0)

日本の美学

和服を着た男の人って、年齢問わず素敵ですよね(ハァハァ/ヤメロ)黒髪で、メガネかけてて、ちょっと色っぽい男性が乱れる姿って、美味しくありません?
和服を着ている人はやっぱり乱れる側、つまりは受けが好きですね、私。
とても大人しそうだったり物腰柔らかだったりする受け…美味しそ(ryでも、攻めも美味しかったりするのが和服の凄いところ。
黒髪挑発メガネで普段は物腰柔らか、それで書道の先生とかやっていて表向きはとても優しい人…。
そんな人が実は無料逆援助サイトを利用していて鬼畜で攻め攻め。
で、気に入った子――教え子で先生を尊敬している子が望ましいです――を、居残りとかで二人っきりになり…。
最初はやさー…しく教えるふりをしながら、徐々に徐々にピンクな展開にしていくという。
もちろん、ふさふさの筆で攻めるのは当然です←……うへへへへ(R18的な展開を想像…妄想したようです)で、そんな攻めの隣(つまりは教え子受け)は、柔らかい茶髪でふわふわな髪、ちょっと童顔っぽい青年。
性格は、ちょっとやんちゃで不器用、そして子犬っぽいのだと尚良し。
更に、恋愛事に初心で少しだけ鈍感ならもっと良い…あ、でも身体は敏感に←一度なつくと何処までもついて行きそうな子がイメージです。
……うへへへへへへへ(色々妄想しすぎたようです)昔から、こう和服で和風なシチュエーションって好きなんですよね。
こう、言いいれぬ興奮を覚えます。
日本の美学ですよねぇ(何か間違っている)

Filed under: 日記 — admin 7:27 PM  Comments (0)

浮気するために

「明日は、大学の友達と飲み会なの。」
彼は、心配性だから不安な気持にさせたくなくて何でも報告をしている。
「昨日、遅かったよね。」
「うん。メールしなくてごめんね。私の次に入る子が遅くなるって連絡がきたから、くるまでバイト、終われなかったの。連絡したかったんだけど、お店がすっごく混んでいたもんだから・・・。」
ほんと、彼って私の事が好きよね。
メールの時間が少し遅くなっただけなのに。
昨日はなにも言わなかったくせに登録不要出会いサイトで浮気してないか気になっていたんだ。
「おまえさぁ、昨日、駅前にいなかった?」
「いるわけないじゃない。だから、バイト中だって。」
「・・・そうだよなぁ。」
変な彼。私に会いたくて幻覚でも見ちゃった?。
「ねえ、あんた達大丈夫なの?」
翌日、飲み会に行くと友人が心配そうに話しかけてきた。
「何が?」
「一昨日、駅前を歩いていたら、あんたの彼氏が女と腕を組んで歩いているところを見ちゃったんだけど・・・。」
えっ?
「向こうも私に気がついたみたいで、なんかキョロキョロしていたから、あんたが一緒なんじゃないかって思ったんじゃない?」
もしかして、彼が完全無料逆援助掲示板で出会った時に
「何処で何をしているかわからないと不安になるんだ。」って言葉って、自分が浮気するために私の行動を知っていなきゃ不安だっていうことだったんじゃないかしら?

Filed under: 日記 — admin 3:53 PM  Comments (0)